アルツハイマー病

アルツハイマー病は全世界的に増えている脳の病です。
発症の15年前からアミロイドベーダの増加を追いかけるように増加してきているのが物質がタウです。
神経細胞にとどめを刺すのはタウのほうなのです。
アミロイドベーダがシナプスを傷つけたあとに神経細胞にタウが集まって死滅させてしまいます。
タウが最初に溜まるのは脳の奥深くにある海馬です。
記憶の中枢である海馬が委縮してアルツハイマー病を発症する。
脳を仕組みは単純ではなく非常に複雑ですがアルツハイマー病のメカニズムがようやく見えてきました。
長期的な戦略を手にすることができるようになったのです。
アルツハイマー病を治療するだけでなく、予防することも出来るようになりました。