配達する大変さ

配達する大変さをとりあげるメディアが多いですね。
10年前から宅配が3倍になっている昨今。
福井県は共働き率が全国一位で再配達が多い地域なので再配達率は49%。
そこで家の前に宅配ボックスを設置して8%になったそうですよ。
しかもその8%は冷凍ものや宅配ボックスに気が付かなかった場合の数字らしいです。
簡単にネット通販が出来るからと、気軽に再配達を頼みがちな人が多いですからこれは良いアイデアですね。
1回だけハンコも押せるボックスです。
でも宅配ボックスのサイズが小さいのが気になりました。
あとは破壊されて盗まれないかなぁと心配になりました。
それでも配達する人の手助けになっている結果は出ているので普及するといいですね。

薬剤師のハートは強くそして太くあれ

がん専門薬剤師として働いてまだ間もないのですが、先輩や上司には素晴らしい人が多いなと感じますね。頭脳明晰というだけではなく、判断力や統率力に長けていることは明らかでした。私はそういった先輩に近づくことができるのか、実感が湧くことはありませんね。今は、覚えることが多いので、ノートとペンは欠かすことができません。すぐに書くスペースが無くなるノートをみるとものすごい量を教えてもらっているんだなって感じます。

しかし先輩はいいます。「薬剤師は経験が命です。まずは肌で感じてそして脳で処理してください」と。これはダイレクトで分かりやすい考え方だなと思いましたね。やはりハートを強くそして太くもっていないと、薬剤師としてしっかりと地に足をつけて働くことは難しいのでしょうね。私にそこまで強い気持ちを持っているのかどうかを判断することはできません。

それは今後の自分の行動で決まってくるのでしょう。だからこそ、普段から一生懸命活動することにより、大きな益を得ることができると信じています。薬剤師は気持ちが折れたら、そのままズルズルとダメになっていくようです。先輩などの背中を参考にしながら、自分ができる精一杯の気持ちを常にぶつけていこうと考えています。そうすればその先に何か答えがあるかもしれないでしょ。

がん専門薬剤師の転職でお世話になったサイト
http://www.cancer-pharmacist.net/