17時上がりのドラッグストアの薬剤師求人

ドラッグストアの仕事は残業が多くて時間通りに帰れないのはしょうがないなど、最初からあきらめていませんか?
17時に帰れるなんて夢みたい!なんて思っている方も多いのかもしれません。
実はドラッグストアの場所によっても、そういった好条件の職場は存在します。今までそんな話聞いたことがない、17時で帰れるのは最初だけで、本当は残業があとからあるとか言われるに決まっている!なんて思っている方もいるかもしれませんね。
それではどういったドラッグストアで17時に帰れる仕事があるか紹介していきます。

・住宅街のドラッグストアが忙しいのは午前中だけ
住宅街にあり少し駅から離れたドラッグストアは、年配の方や、小さなお子様がいるご家庭が多く、そういったお客様が来られるのはだいたい午前中のことが多いようです。
遅くとも夕方の食事を用意する16時までに来られることが多く、それ以降になるとぱったりとお客様が途切れるということもあります。
夜はお店を開けていてもあまりお客様が来ないお店には、経費がかかる薬剤師は逆に置きたくないと言ったこともあるかもしれません。
よく夕方以降にお店に行くと、「薬剤師は現在不在です。ロキソニンなどのお薬は販売できません。」と書かれているのを見たことがある方もいると思います。
そういったお客さんが少ない時間は逆に登録販売者だけで足りることが多く、ご近所の方はいつも来ているドラッグストアなので、夜は薬剤師がいないのだなと知っている方も多いので、クレームもそれほどでないようです。

・17時以降は登録販売者が多いの?
それでは17時以降は登録販売者だけなのかと言われると、実際そうでもありません。
夜だけ働きたい薬剤師のアルバイトというのは結構いるようです。
普段は普通のサラリーマンとして働いている方や、夜になると時給があがるので夜だけ働きたい薬剤師というのも存在します。
そういった方がいるおかげで、17時で帰れる薬剤師の方が実際存在するということもありますので、安心して時間通りに帰ることができます。

ドラッグストアは特に人手不足で、時間通りに帰れないなどの劣悪環境のお店も実際存在します。そんな職場に当たらないためにも事前に調べることはとても大切です。
面接に行って、17時で帰れますよと言われても実際残業だらけだったという話も聞きます。
そういったドラッグストアに当たらないためにも、専門の薬剤師転職会社で相談してみるのもいいかもしれませんね。
そういった会社では今までの実績があるので、確かな情報を手に入れやすくなるでしょう。

あーいやになっちゃいますね。専門商社にでも転職したいですね。

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